子どもたちの声がきこえますか?

 

Eiko Ashizukaとこどもたち

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2000年の夏、ルーヴェン・フォイヤーシュタイン教授の著書「このままでいいなんていわないで!」の日本語版が、元関西学院大学教授故Dr.グレアムの手で完成し、出版されました。

 

ルーヴェン・ フォイヤーシュタイン教授は

この著書「このままでいいなんていわないで!」のなかでこう語りかけておられます。

「・・・開かれた心で、この本にこめられた希望のメッセージに、耳を傾けてください・・・」

 

終生日本を愛された、カナダからの宣教師、故DR.Grahamご夫妻は日本の子どもたちへのプレゼントとして全力を傾け、この本の翻訳に取り組まれました。

グレアム先生の弟子の1人であったEikoは、先生から送られた完成間近い翻訳原稿を読み、電撃に打たれたような感動を覚えました。

Eikoが求めてきた理想がこの本の中に結実しているのを見ました。

その時から18年、たくさんの子どもたちと出会い、宝物のような時間がすぎました。


 

1980年に出版された” Instrumental Enrichment- An Intervention Program for Cognitive Modifiability

 IE(認知能力強化教材)初版本の序で、アメリカの国立小児保健発達研究所のマイケルJ.ベガブ博士はこう語っています。

 

『この本に報告された教育理論と手法は、学習に難しさを感じている子供たちへの、希望の源です』

 

 400ページを超えるこの本の出版はヨーロッパやアメリカ、オーストラリア、インド、オランダ、世界中の町で、学校で、教室で、家で、「学習の力を高める」道具としてIE(認知能力強化教材)が愛されるきっかけとなりました。

 


 

フォイヤーシュタイン・プログラムの日本での活動については、

 

https://feuersteinjapan.com/

 

をご訪問ください。

 


Eiko Ashizuka:  echo18@mac.com