ロールナ・マドゥリーヌ・エレーヌ・デリサ

シカゴで出会った底抜けに明るい友達。彼女たちの島
ブリティッシュ・ヴァージン・アイランドが突然身近
になった。学校の先生で4人も子供がいたりする。人
と文化との出会い、国際ワークショップの魅力のひとつ。














ホープ・センター(ロンドン)
ロンドンの町はずれにはホープ・センターがあり、
ここにはルース・ドイチ先生がいる。彼女はロンドン
大学の先生で、IEの優れたトレーナー。ここでは知的
発達障害をもつ子どもたちが媒介的手法でさまざまな
学習体験をしている。写真はアーロンという少年が、
注意深く、システマティックに対象を見ることを媒介
されて、素晴らしい絵を描くようになった記録です。
(写真はルース・ドイチ先生ではないのですが・・)
"When Aaron looks carefully and works
systematically,his work gets better and better and
BETTER!!!" と絵の下に書かれている。











IE レベルIIの最後の課題、ステンシル・デザイン。 
掛け値なしに難しい課題。初めは巨大な岩のように相
手を拒みます。しかし、やがて時を経てシステマティ
ックに考えることを覚えると、容赦ない岩が、柔らか
くて甘いキャンディーみたいな楽しみを与えてくれるよ
うになります。写真の男性2人は、テディベアーのセ
ーターを着て顔の見えない人が、IEをシカゴの悪童達
に実践している、ジェームズ・キナード博士。横顔の
若者は、スキーのメッカ、フランスアルプス地方の企
業で、職業訓練に取り組んでいるニコル。アラン・ド
ロンに似ていたので、写真を撮らせてもらった。